つぶやき

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HQ感想【253話】

本誌ネタバレなのでご注意ください!
HQページにイラスト感想アップしてます。
その他の感想はこちら↓。

ああああ赤影ぇぇえ。
赤葦が!遂に!飛雄ちゃんの!名前を!
「相手からどう見えているかもきっと把握している」って飛雄どんだけ。
でもそれは「※コートの中に限る」だよね。
だって普段からあんなに無意識に色気を振りまいてるんだもの。
そのせいでライバル増えて大変って赤葦が言ってた。

拗ねる日向かわいい。
そんなに飛雄ちゃんのトス欲しかったのね。
独占したいよね。
日影だもの。

なんでだろう、ミヤアツがサーブに立つ度、飛雄ちゃんへのアピールに見えて仕方ないのは。
ミヤアツこんな顔して頭の中は飛雄ちゃんのことでいっぱいなんだよ。
飛雄ちゃんのR18姿でいっぱいなんだよ(熱弁)。

烏野、前夜のシーン。
烏養さーん!ちゃんと研究してんのね、すごい!
頼りになる!
そして当たり前のように飛雄ちゃんの隣にいる日向…。
いや、飛雄ちゃんが日向の隣にいるのか?
刷り込み的な。
山口は日向の後ろかな?
最近仲良しだよね、かわいい。
歩数で距離計ってるミヤアツの姿もかわいい。
アザースの時の武田先生の嬉しそうな顔もかわいい。
…やばい、かわいいしか言ってない。
語彙力。

そんでサービスエースが決まったとこのミヤアツ。
ラスボスか。
あかんこの人、力づくで飛雄ちゃん奪いにくる。
優しくしてる内になびかないと、何してくるかわからんタイプに見えてしまう。
宮影はラブラブがいいんだけど…無理やりから始まるのもありか…?

そして頼りになる大地さん。
「うぅ…」って怯えてる谷っちゃんかわいい。

そんで「…フーン」からのまさかの変人速攻ー!!!
この「フーン」はあれですよね。
「なんやまだ俺と飛雄君の仲認めへんの?ならもっと叩き潰したるわ」ってやつですよね?
ミヤアツ、飛雄ちゃん落とすのに必死だから。
変人速攻やるぐらいに必死だから。
早く認めてあげて!(※飛雄ちゃんはまだミヤアツを好きではない)

ノヤッさんの「ニュウッ」好き。かわいい。
宮兄弟の変人速攻来た時のツッキーの嫌そうな表情たまらん。

【宮兄弟の変人速攻について】
最初「え!?ミヤアツも止まるトスを!?」ってすごいビックリしたけど、さすがにそれはないなと落ち着き。
理由はイラストの方に書いたのと、他には下記二つ。

【1】
今の飛雄は変人速攻で普通に「止まるトス」を上げてるけど、チームメイト以外で「止まるトス」に気付いたのは、合宿で「初期の速攻」と「新速攻」の両方を見た赤葦だけだった(それも”何かをしようとしている”前置きがあって)。
それは赤葦のセッターとしてのレベルの高さ(&影山への恋慕…赤影の主張)を物語っていると同時に、その赤葦に「あんな神業」とまで言わしめたトスなので、およそ見ただけでできるレベルの技ではないと思う。
あと試合中や録画をちょっと見たぐらいでは気付けないだろう、と。

【2】
そもそも飛雄も日向相手に一発目で変人速攻を成功させている&その時の日向は目をつぶっていたことから、技術(精度)的には「飛雄>ミヤアツ」となり、その飛雄が練習に練習を重ねてできるようになったのが「止まるトス」。
なので「止まるトス」は、ミヤアツでも練習無しにできるものではないと思う。

まあ普通に「変人速攻」をいきなりできるミヤアツと治もすごいんだけどね。
「変人速攻」自体、「世界中探したって見れるモンじゃない(by入畑監督)」「(できる影山が)天才(by猫又監督)」と言わせた技なので。

そんな「変人速攻」をできるミヤアツも、「天才」の部類に入ると思っていいのかな??
それとこれとは違うのかな?

【からの宮影論】
ミヤアツがあれだけ飛雄を構うのは「自分と同等くらいの技術を持ったセッター」と認めたからじゃないかと思うの。
飛雄に「おりこうさん」と言ったのも、「技術は高いのにもったいない、アホやなこいつ」的な気持ちだったんじゃないかな。

そもそも飛雄に「まじめで素直でエエ子やね」なんて言えるのは、それだけ飛雄の技術の高さを認めてる&だけど自分の方が上だとの余裕があるから、だと思う。
「技術」では同じくらいかもと認めても、「セッター」としては確実に自分の方が勝っている自信がある。
「俺のセットで打てへんやつはただのポンコツや」のセリフも、セッターとしての自信の表れだと思うので。

そんなミヤアツが。
春高で飛雄の表情が変わっていたことに気付いた=何かしらの変化(成長)を感じ取った=何があったん?気になる…!から始まり。
稲荷崎戦で、飛雄がミヤアツにセッターとしての敗北的な何かを味わわせることにでもなったら…!?(恋に落ちるしか…!)
勝つかどうかはわからないですが。

それに飛雄も。
「おりこうさん」と言われなければ王冠返還はまだ先だったと思うので、そうすると春高初戦突破も難しかったかと。
とすると、王冠返還はミヤアツによってもたらされたと言っても過言ではなく。
この辺飛雄ちゃんの考察(『影山飛雄の軌跡』)で詳しく語ってます。

結論。
宮影は運命。
はぁー宮影最高。



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