つぶやき

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夏コミ新刊4冊目〜

4冊目の新刊無事入稿しましたぁぁ〜!
印刷所様よろしくお願いします…!
ページの都合でカットしたけどないと意味が通じないネタがあったため、ペーパーとして挟み込んでおきます;
なんということでしょう!(すみません)

書店委託もありがたく置いて頂ける事になりました…!(!ω!●)
虎の穴さんとK-BOOKSさんです…!
どちらも予約受付中です…!
機会がありましたらよろしくお願いします…!

虎の穴さん / K-BOOKSさん

すでにご予約くださった方ありがとうございます嬉しいですー!(;ω;●)


以下、サキュバス新刊についてネタバレつぶやき&216話の「天才てのは”完璧”から最も遠い存在」にまつわる飛雄ちゃんユース合宿参加の意義を熱く語ってます


【佐久早と古森と、宮も同じ井闥山な可能性が微レ存】
1コマしか登場しなかった宮ですが…え?そのジャージはまさかまさk…!?
その前に、宮は腹黒でOK?
全然悪いと思ってない顔だからね、好き!

例のジャージですが、209話で佐久早が着用してた井闥山のジャージと同j…!!!
どう見ても肩からのライン&特徴的なグラデのデザインは同じですよね!?
私の目が幻を見てるだけですか!?
合宿でわざわざ学校ジャージを着用するのか?というツッコミもありますが、「わざわざ」「佐久早(井闥山)と同じようなデザインのジャージ」を「普段着として」「宮に着せる」理由はあるのか?という疑問がですね…。
「同じ井闥山だとしたらあまりにも(合宿中)接触無さ過ぎだろ!」とのツッコミもありますが、そこはお互いあまり好かないから接触してないとも考えられる訳でして(初期の影山と月島みたいに)。

もともと、佐久早と古森は大分仲がいい&206話で佐久早と一緒のコマに古森と思われる人物が描かれている(髪をかきあげてる)ので、この2人は同じチームだと思ってましたがまさかの宮も同じ可能性が微レ存。
井闥山×影山やばいいぃぃぃいいいいいいい!!!!!
そりゃ井闥山優勝候補筆頭だよ!
ジャパン級が3人もだよ!
ラスボスが井闥山なの!?
でもそうするとキリュウは?
宮はキリュウと同じ学校かと思ってたんですがどうなんだぁー!

…はぁ…。
増々飛雄ちゃん受けワールドが広がりますね…夢はでっかく…幸せ。

というわけで今回の本ではこの3人は顔見知りと言うか同じ学校な設定です。
ただ途中からのこじつけなので(元々215話までの情報で描いてた話に、216話ショックが追加され急遽変更できるとこを変更した)あんまり絡んでませんが。
互いを名前で呼び合ってます。



【HQ!!216話】
真面目な感想になりますが、飛雄ちゃん。
前回「宮のおりこうさん発言は日向との速攻を知らないからだ」とつぶやきましたが全然違いました;

ぶっちゃけ飛雄ちゃんは技術的にはこれ以上大きな成長はしようがない、サーブコントロール力をあげるとかレベルアップはあっても「止まるトスみたいな新技」を身につける事はないと思ってました。

木兎が3年で身に付けたというストレートとか、黒尾が3年でさまになったというジャンプサーブとかを飛雄ちゃんは既に身に付けてる上、赤葦に「技術的に俺には無理です」と言わしめた止まるトスまであるわけで。
だからユース合宿参加は「日向やチームのためになにか掴むぐらいかな」「新キャラ(対戦相手)との顔見せの意味でやるのかな」なんて思ってたんですが。

精神的な成長フラグだったんですね!!!


「天才てのは”完璧”から最も遠い存在」と今回ヒントが提示されたこと&「飛雄の天才っぽい所は常人ならためらう所を迷う事なく突き進む」みたいな及川さんのセリフ(うろ覚え)で、影山を天才足らしめているのは”技術力”はもちろんですがそれ以上に”発想力”にあるんじゃないかと思いました。

「完璧」は「完成されたスタイル」「到達点」があるとすると=「有限」。
(山の頂上みたいなイメージ)
それから最も遠い存在が「天才」なら有限の対称=「無限」。
(宇宙のイメージ)
じゃあ何が「無限」なのか?

技術的や体力的にはどう頑張っても人間は「有限」だと思います。
どんなに頑張っても車より早く走れないし24時間フルマラソンも無理(1日位ならできる人もいるかもしれませんが;)。
でも考える力、想像力、発想力、閃きと言われるような「新しい考えを生み出す力(”発想力”と表現します)」は「無限」なのではと。

天才と言われている偉人有名人がなぜ天才と言われているかと言うと、そのほとんどが「今までにない発見、発明」をしたからですよね。
その「新しい考え」を表現する表現力や形にする行動力、形になるまで努力する継続力とかも必要な訳ですが、それらすべてを併せ持った人を「天才」と呼ぶのではと思います。
※スポーツにおける「天才」は技術的な意味がほとんどだと思いますが、今回の影山の話はそういうことではないと思うので「発想力」に着目しています。

常人がエベレストの山頂を目指し努力し続けていると例えると、天才はエベレストなんて見てない。
宇宙を見てる。
だからそもそもの物事の見方も考え方も違う。
故に常人には思いもつかないような発想をする。

そうるすと影山はすでに努力してるし表現力(技術力)はあるし、何が足りなかったのかというとその「発想力」。
足りないと言うより発揮し切れてない、とでも言うんでしょうか。
もともと「発想力」は備わってるんですよね、日向との変人速攻なんて普通の人はそもそも思いつかない。
だってそんな事できないから。
影山の技術力があるからこそ思いつき、実行できた訳なので。
つまり「発想力」とはそれを実行(表現)できる力があるから思いつく事であり、そうするとニワトリが先か卵が先か的な話にもなってきてしまうのでこの辺は割愛;

で、その「発想力」が北一の頃はあまりにも飛びぬけすぎてて周囲がついていけなかった。
(つまりそれだけ影山と周囲の力量に差があった事にもなる)
これはどっちが悪いかというのはないと思います;
悪かったのは、その「発想」を影山は周囲に押し付け、周囲は影山の「発想」を理解しようとしなかった事。
「違う」ことを理解した上で歩み寄ろうとしなかった事かなと。

たぶん、小学生の頃の影山は「周りよりバレーが上手い人」位の認識だったんじゃないかと思います。
影山は周囲も宇宙を目指してる(目指せる)と思い込んでいた。
周囲は影山もエベレストを目指してると思い込んでいた。
認識の差はあれど、技術的にはそれほどの差はなかったからうまくできていた。
小学生の頃からトラブル続きだったらさすがに中学ではもっとどうにかなってたと思うので。
だから周囲と衝突する事もなかった。

それが中学で急に才能開花(とでもいうんでしょうか)してしまった。
なのに影山は今までと同じようにバレーする。
みなも宇宙を目指している(目指せる)と思い込んだまま。

周囲はそれに付いて行けなくなってしまった。
エベレストでいいのにお前はどこを目指してるんだと。
(俺達には宇宙は無理だ)

その違いに気付かないまま、その溝を埋めようともせず漫然と過ごした結果がトス無視だったのではと思います。

で、一緒に宇宙を目指せる力を持ったバカ(日向)に出会え、宇宙もいいけどエベレストもいいぞと教えたのが烏野だったのではと。
影山は初めて、みながみな宇宙を目指してる(目指せる)わけじゃないとそこで気付いた。
そうして少しずつ、歩み寄ること(エベレストを目指す)を覚えた。
そうして生まれたのが「変人速攻」で、それで烏野は全国へ行ける事となった。

……でも、それでいいの?というのが今回のユース合宿ですよね。

私はそれでよかったと思ってたんですが、そうじゃなかった。
エベレストばかり見てていいのか?
宇宙を見ていたあの頃はどうした!?
もっとお前の宇宙を見せてみろよ!!!

とユース合宿(宮)は言ってるのかな?

ユース合宿で英吉のトス注文にすぐに答え、それを古森が「すぐわかったって言えるのもできるのもおそろしいわ」って言ってますが、それで宮の「おりこうさん」発言。
最初の強気なセットアップ(クセであげたやつ)はどうした?と思ったんでしょう。
「おりこうさん」というのはスパイカーに合わせ過ぎなんちゃう?と。
つまりそれがよくなかったってことですよね。
影山は合わせ過ぎてたんですね。

思えば白鳥沢戦で、体力5の影山だけスタミナ切れになったのが「?」だったんです。
プレッシャーがあるからともありますが、あれは周りに合わせ過ぎて(トスとか)影山の限界値を超えてしまったってことだったのかと気付きました。

だからこれからの影山の課題は、エベレストと宇宙と両方目指そうぜ!ってことなのかと。
合わせるだけでなく、宇宙もいいぞと主張する。
そうして歩み寄って、妥協点を見つけて?更なる上を目指すのが、影山の目標なのかと。



ええと、熱くなりすぎて長くなってしまいましたが、なにが言いたいかと言うと「新生飛雄ちゃん楽しみーーーー!!!!!!!!」。

もともと「顔に似合わず無茶苦茶なトス」「理屈が通じない」とか言われてる飛雄ちゃんのセットアップ。
だから宇宙への片鱗はのぞかせていたけど、抑え込んでしまっていた。
それが解放されることになるってことですよね!
今後飛雄ちゃんがどんなセットアップを見せてくれるのか、それに烏野とか周囲はどんな反応をしてどういう対応をするのか楽しみです〜!!!

ここまで書いて全然違う展開だったら笑って下さい(^ω^●)
(宮も井闥山学院説含む)


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